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映画LIFEをみて

岡村氏の吹き替えが酷評されているようだが
そんなに酷いものではない 普段の彼の関西弁とはかなり異なるが
決して棒読みではない 彼とスタッフが工夫し努力した結果だと思う
日本語版の翻訳に違和感を感じる部分があり
そちらの方が気になるほどである
全編素晴らしい映像が展開され写真好きの心をくすぐる
遠中近の風景が美しくそれぞれが呼応して意味をなしている
しかもそれが動画なのである それに音響が加わり音楽が添えられる
映画って素晴らしいなとつくずく思える
母親役をシャリーマクレーンが演じており素晴らしい
誰もコメントしていないが知らないのかもしれない
年配者が教えないのがいけないのか 若者が耳を貸さないのが駄目なのか
そうした負の連鎖が世の中をつまらなくしているようだ
ヘリで飛び立つシーンで彼女が12弦ギターを抱えて歌う様に心が動いた
歌も良かったし昔の映画のシーンを踏襲しているようにも思えた
字幕版と吹き替え版の両方見ることになったが結果的に両方見てよかったと思う
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